2010年10月20日
10・20奄美大島豪雨

今日一日で647ミリ。
まず北部の龍郷町で崖崩れが起きて、朝から路線バスや空港リムジンバスは運休。
空港利用者はレンタカーで移動。
冠水で道路が寸断され、職場や学校に閉じ込められて一晩泊まり。
うちの協力会社(小湊)や隣のお子さんも。
そのため仕事も早々撤収命令。
名瀬市街地も膝まで冠水。
住用では墓石や屋根に一時避難も。
わが家も裏山が崩れ。
第一発見者の夫は消防へ通報。
山間部へ住んでいる8世帯は避難勧告。
わが家も満潮の5時半近くには集合所へ一時自主避難。
ご近所は親戚家へ避難。
オレンジ色の合羽を着ていた夫は消防に間違えられてました(笑)
23時現在、奄美大島で約2000人に避難勧告が出て、30ヵ所で道路が冠水で寸断されているため、救援作業も十分にできない状態です。
鹿児島市の水害は都市型災害でしたが、奄美大島は3日間の長雨で、時限爆弾を抱えた状態だったのかもしれません。
明治29年以来の雨量といいますから納得できます。
海に切り出した山間部と水の島と呼びたくなるような住用や龍郷のような河川を抱える奄美大島の災害の怖さを実感しました。
島の災害といえば台風報道がされ、普段は大袈裟な感じですが、今回は足りないほどです!
今はちょうど干潮で水位は下がっており、わが家は大丈夫ですが、明朝5時半の満潮を控え、安全対策万全にして今夜は過ごしたいと思います!
Posted by しまあそび at 23:25
│Comments(1)
│災害状況
この記事へのコメント
ゆかりネーネー。ひとまず大丈夫そうね?
Posted by ネギヌキ at 2010年10月21日 08:45
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