奄美映像フェスティバル 第2回奄美映像フェスティバル
2012年2月
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2009年07月08日

プロフィール

沖縄県那覇市から結婚を機に、奄美大島の名瀬(鹿児島県奄美市)移住して速いもので10年が経ちました。

「いもーれ」は「いらっしゃいませ」という奄美大島の方言です。
「めんそーれ」は、同意の沖縄方言です。

奄美と沖縄はよく兄弟島といいますが、住んでみると奄美の知らなかったことに驚き連発。
兄弟島どころか、真逆なことに遭遇したり、興味は尽きません。


島によって電波の状態が違うので、一概にはいえませんが、
与論島、沖永良部島、徳之島、喜界島の人たちは鹿児島のラジオテレビ放送に加えて、
沖縄のそれも耳に目にしています。

奄美大島では、地方自治体や大島支庁、図書館には、沖縄タイムスや琉球新報も置かれています。
毎年、図書館などでチェックしていますが、沖縄タイムスが固定のようです。
でも島内での購読数はほんのわずかです。


沖縄県民の一般心情からして、公共機関なら、今年はタイムス、来年は新報っていう具合に、交互に購読しそうなものですが、分かりませんが、鹿児島県紙が一紙しかない鹿児島県の県民性かもしれないと勝手に思っています。


沖縄の人からみて「奄美はアウェイか」

恐らく、奄美を視野に入れて文化経済活動を実践している人からみてNOかもしれませんが、
一般人はYESというか、意識すらないのが現状なんですね。


400年かけてこの島々が、人々が重ねてきたことの大きさを感じずにはいられません。
行政区分はもちろんのこと、メディアの影響も大きいということを思い知らされました。


そしてこのブログが、少しでも、沖縄と奄美をつなぐ懸け橋になれることを願います。

こちらはプロフィールページですけど、気分を変えて、ちょっとずつ変えていますね。

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ゆたしく、うにげーさびら!


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Posted by しまあそび at 10:45 │Comments(0)プロフィール
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