いもーれ アモーレ めんそーれー! おいしいから愛おしい
2012年01月02日
謹賀新年 ~与論島の島立て神話~

昨年は東北関東大震災をはじめ、奄美でも水害にや竜巻など自然災害に見舞われた年でした。
そんな中、今年も与論島で新年を迎えることができたことを有り難く思います。
巡りゆく季節を重ねられることに感謝。
今回はちょっと興味深い場所を散歩してみました。
与論の島たて神話が残るパジピキパンタです。
パジは舵、ピキは引く、パンタは丘という意味。
行ってみてびっくり

この珊瑚礁の低い島からは想像しがたい、リーフの鋭い岩礁をそのまま巨大な岩山にしたような感じでした。
ちょうど地形は沖縄の国頭村のアスムイみたいに切り立っていました。
岩盤には山城にある掘切りのような裂け目もあり、なんとも緊張感のある雰囲気!
今後の解明が待たれます!
最も標高の高い琴平(ことひら)神社がほぼ同じ高さに見えて、水平線は一部欠けていましたが、ほぼ180度見渡せました。う~ん、ずっとここにいたい気分。
沖縄も見えました!
写真(下)では、与論高校の青い屋根の体育館の右手にかかってうっすら見えました。
神話はこうです。
かつてこの付近を航行していた船がこの岩に当たって座礁し、それ以来ここを中心に人が住み着いたのが与論島の起こりといわれているそうです。
新年に身が引きしまりました!
本年もよろしくお願いします。 続きを読む
2011年11月02日
またもや奄美集中豪雨 う回路
こんなに激しい雷鳴をきいたことがありませんでした。
雨足が全く弱まらず、あのときの記憶を思いおこさせました。
激しく降り始めてから2時間過ぎで雨漏り。
この頃合い。
いよいよ思いは的中。
テレビもNHKも気象庁のWEBも何の報道もないころ、ツイッターとあまみエフエムのサイマル放送から大雨洪水警報の第一報。
ウェザーニュースでは一時間80ミリ以上を示す真っ赤な雲が奄美大島を覆っていました。
ほどなくして奄美大島の北部と南部を結ぶ国道では、所々で道路が冠水し、車は立ち往生。
そのうち土砂崩れで通行止め、という情報で、南部へ通勤予定の夫は午前中自宅待機に。
瀬戸内用の雨量はこのとき、一時間143.5ミリの史上最高の雨量を記録。
今日は職場泊まりも覚悟で、明るいうちに古仁屋へ辿りつくために、昼過ぎには名瀬を出た夫は、
国道一本でいけば日頃70分で着くところを、今日はこのう回路をとおって150分もかかったそうです。
そのう回路、
名瀬から大和村の今里を通って宇検村へぬけ、
さらに宇検村の芦検から名柄経由で瀬戸内町の篠川へ入って古仁屋へ入ったそうです。
瀬戸内町全世帯が避難勧告が出ていたなかで、やはりその中心街である古仁屋の町のすべてがどこも浸水して泥だらけ。
明日は掃除の一日です。
今はもう雨もやみ、落ち着きました。
心配している方もおられたので報告です。
雨足が全く弱まらず、あのときの記憶を思いおこさせました。
激しく降り始めてから2時間過ぎで雨漏り。
この頃合い。
いよいよ思いは的中。
テレビもNHKも気象庁のWEBも何の報道もないころ、ツイッターとあまみエフエムのサイマル放送から大雨洪水警報の第一報。
ウェザーニュースでは一時間80ミリ以上を示す真っ赤な雲が奄美大島を覆っていました。
ほどなくして奄美大島の北部と南部を結ぶ国道では、所々で道路が冠水し、車は立ち往生。
そのうち土砂崩れで通行止め、という情報で、南部へ通勤予定の夫は午前中自宅待機に。
瀬戸内用の雨量はこのとき、一時間143.5ミリの史上最高の雨量を記録。
今日は職場泊まりも覚悟で、明るいうちに古仁屋へ辿りつくために、昼過ぎには名瀬を出た夫は、
国道一本でいけば日頃70分で着くところを、今日はこのう回路をとおって150分もかかったそうです。
そのう回路、
名瀬から大和村の今里を通って宇検村へぬけ、
さらに宇検村の芦検から名柄経由で瀬戸内町の篠川へ入って古仁屋へ入ったそうです。
瀬戸内町全世帯が避難勧告が出ていたなかで、やはりその中心街である古仁屋の町のすべてがどこも浸水して泥だらけ。
明日は掃除の一日です。
今はもう雨もやみ、落ち着きました。
心配している方もおられたので報告です。
2011年10月08日
祭りと学校~名瀬西仲勝の例から~
旧暦9月9日行事、名瀬西仲勝西田の綱かつぎ「びっこさらっこ」は以前、平日は学校なので小学生は参加してなくて、保育園児と大人だけでやっていました。
そんなものかなぁと思っていたら、最近から大川小中学校全校生徒をあげて参加している様子を見て少しほっとしています。
やっぱりこども主役の行事は子どもがいないと。
居住地域が広域にまたがる小学校では、ある特定の地域の集落行事への学校参加に消極的な学校もあると耳にしたことがあります。
ある地域では本来、児童が行う行事を、区長自ら行っていた姿を目にしたこともありました。
確かに大所帯ほどそう捉える傾向はあるかもしれません。
児童数34名の大川小中学校の規模だからできたというのもあるかもしれません。
しかし最近は合併や閉校もあって、それ以前に深刻かつ複雑になっている地域もありますが、大川小中学校の例は、学校と地域を考える上で好例だと思いました。
そんなものかなぁと思っていたら、最近から大川小中学校全校生徒をあげて参加している様子を見て少しほっとしています。
やっぱりこども主役の行事は子どもがいないと。
居住地域が広域にまたがる小学校では、ある特定の地域の集落行事への学校参加に消極的な学校もあると耳にしたことがあります。
ある地域では本来、児童が行う行事を、区長自ら行っていた姿を目にしたこともありました。
確かに大所帯ほどそう捉える傾向はあるかもしれません。
児童数34名の大川小中学校の規模だからできたというのもあるかもしれません。
しかし最近は合併や閉校もあって、それ以前に深刻かつ複雑になっている地域もありますが、大川小中学校の例は、学校と地域を考える上で好例だと思いました。
2011年09月27日
奄美大島で大雨洪水警報

夕べからの大雨で、たしかに雨漏りは早かった。
降り出しから4時間で大雨洪水警報が出ると、すぐに自主避難を促す防災放送が流れました。
幸い我が家は避難に至りませんでしたが、日ごろの食糧ストックを避難リュックに移し、賞味期限ごとに見直すことにしました。
。
今朝、名瀬から奄美空港までの走りましたが、車道は冠水や土砂崩れによる交通規制で、通常の2倍以上の時間かかる状況。
泥だらけで流木や家財が道路脇に散乱している様子は昨年の奄美豪雨災害の記憶が蘇ります。
空港連絡バスも時間内に到着が間に合わず、また欠航便の時間変更する乗客で空港は溢れかえっていました。
夕べの様子を伝える友人の談話です。
昨晩は運動会の打ち上げで遅くなって帰れず学校の体育館で泊まりの人達もいました。
家の下の道路に大木が倒れ通行止め。迂回道路があってよかった

龍郷役場近くの国道沿いの親戚の家は屋根まで水に浸かる被害で昨年の豪雨災害よりひどいとか

100年に一度なんて言っていたけど何だか頻繁にありそうな予感、
と不安が隠せません。
記録的災害が日常化している今、大雨洪水警報が発令。
引き続き警戒が必要です。
2011年09月25日
カツオ腹皮の燻製作ってみた!

運動会シーズンのせいか漁港はがらんどう。
漁港売店でカツオの腹皮をゲットしてきました~

刺身でも、カツオ節でも腹皮は棄ててしまうので、カツオ漁港ならではの代物。
12切れ入って500円なり。
リクエストを受けて早速、塩をふって冷蔵庫でラップをかけずに半日ほど乾燥させかたあと(ここまでは夫が作業)、夕飯で燻製にしました。
りんごのチップを使ってみましたが、ほどよい酸味がきいてウマイコト!
ご飯が進む~。
明日の朝食分まであります。
ご馳走様!
第2回奄美映像フェスティバル








